フルボ酸とは

天然美容成分「フルボ酸」とは

THE STORY開発ストーリー

身体の「芯」からの美を追求する化粧品シリーズ

フルピュア


【Episode-1】 開発のきっかけ


お金  フルピュアシリーズは、もともと開発者である私自身のために作ろうとした商品です。

とにかく私は乾燥が悩みで、お肌だけでなく、髪も乾燥が激しくパサパサしていました。
美容院で高いトリートメントをしても効果がなく、肌も乾燥肌で、エステに通えばスッピンも夢じゃないという言葉に惹かれて、エステサロンで相当な金額をつぎ込む始末。

スッピン美人とはほど遠い肌だったので、ファンデーションでごまかしてきました。しかし使ったその時は良いものの、時間経過とともにだんだんくすんできて、益々スッピン美人が遠のくばかり。


ガッツ 老化の原因は乾燥と紫外線と言われています。
私自身、オールシーズンの乾燥肌だったので、10年後の自分を想像するだけで本当に怖くなりました。そこで、乾燥しない肌を作るためにはどうしたらいいかと、いろいろ考え始めました。

乾燥や紫外線からお肌の潤いをキープできるものなのか。もちろん潤いをキープするためには、お肌の土台が健康であることも必須です。


①乾燥を防ぎ1日中保湿をキープできるモノ
②簡単で毎日無理なく続けられるモノ
③安心安全な素材でできているモノ



こんなモノが欲しい!

でもそんな商品ってあるの? うーん、身近にはないような・・・。だったら自分で作ろうかなぁ。
これが開発のきっかけです。






【Episode-2】 フルボ酸の出会い


自分のための商品開発に悩んでいた時期に、たまたま家族旅行で立ち寄った十勝川温泉(北海道帯広市)で浸かったモール温泉。その温泉成分の美容効果に驚き、ここで初めてフルボ酸の存在を知りました。フルボ酸

このフルボ酸との出会いにより、当時勤めていた会社でフルボ酸の研究を開始。
研究するごとにフルボ酸の未知なる可能性に驚き、魅了されました。そこで最初のフルボ酸含有商品を開発しましたが、会社の方針により私自身が納得のいくものは作れませんでした。


そこで、自分自身が納得のいくフルボ酸の商品開発を突き詰めていこうとして立ち上げたのが㈱日本フルボ酸総合研究所(※現所属会社)です。


しかし、ここで最初の問題点が発覚しました。元となるフルボ酸原料のほとんどが「フルボ酸とは名ばかりの疑似素材」だったのです。一番多かったのが「フムスエキス」。そしてもっとも正体不明だったのが化粧品原料として未登録の「「フルボ酸エキス」です。


自分が使う商品には、ちゃんと裏表示に「フルボ酸」と明記できる素材を使用したい!


こんな思いで頭がいっぱいになった私たちは、全国、さらに世界を駆け巡り、そしてようやく貴重な「フルボ酸」を入手できる数か所のルートを確保しました。

本物のフルボ酸の安定供給が叶った私たちは、国内初となるフルボ酸専門ブランド『フルピュア』を立ち上げ、ヘアケアシリーズ(シャンプー、トリートメント)とスキンケアシリーズ(クレンジング、ローション)の2分野で4アイテムを商品化しました。

ここまでフルボ酸の研究を重ねていた私は、化粧品商材としてのフルボ酸の長所と短所を有る程度把握していました。その短所を補うべく配合した素材が、今でこそ知名度が上がり、世間的に認知され始めた「フコイダン」です。フコイダン

フルボ酸にはもともとキレート作用によって70種類を超えるミネラル分が備わっていますが、化粧品商材として使用するとなるとその強力なキレート力が商品内部で対立しあい、うまく交じり合いません。
その点、フコイダンはフルボ酸との相性が抜群で、お互いの長所同士を高めあい、単独使用の何倍もの効果を生み出しました。


その結果、フルピュアシリーズは理美容サロンの専属商品としてクローズドコミュニティにて販売したにも関わらず、初年度で20,000本を超えるヒット商品に成長しました。





【Episode-3】 「4つのしない美容法」のススメ



このように誕生したフルピュアシリーズですが、使い方にはご使用者であるお客様にも気をつけていただいていることがありました。


それは、日々のお肌のお手入れにおいて「4つのしない」に取り組んでいただくことです。


もともとフルピュアシリーズは、私の個人的な悩みである「乾燥肌」を解決するために作った商品です。
乾燥の原因はたくさんありますが、その中で最大の原因となっているのは、洗顔料に含まれている『界面活性剤』だということが、私の研究で明らかになっています。

実際、界面活性剤の入っていない石鹸や水洗いでは、お肌はそれほど乾燥しませんが、界面活性剤がお肌に残留すると、肌細胞(※この場合『角質層』のこと)が破壊され、肌乾燥の引き起こされていたのです。


「じゃあ、しっかり洗顔料(界面活性剤)を落とせばいいのでは?」


と言われるかもしれませんが、どんなに頑張っても界面活性剤は意外にしつこくお肌に残り続けます。 かと言ってゴシゴシと洗うとお肌を傷つけてしまい本末転倒・・・。

肌の健康と美しさは、たった0.02ミリの角質層で決まります。

この角質層が正常に機能していれば、肌トラブルなどそもそも起こりません。しかし日常的に、習慣的に使用している洗顔料内の界面活性剤ですら、角質層の天敵になり得るという過去の常識が覆される事実があります。

そこで私は、「肌にとって良いことって何だろう?」を追究。そして導き出した答えが、お肌の土台を作るための『4つのしない』を実行することでした。

この『4つのしない』とは、

①洗い過ぎない
顔の汚れ以外にも、角質層をはがしてしまい乾燥を促してしまうので。

②こすらない
肌に負担をかけ、逆にシミやシワを増やしてしまうので。
※流行だからと言って、自己流でマッサージをするのもNGです

③つけすぎない
人間の皮膚は、自分の力で潤う力が備わっているし、過剰な保湿は角質層の健康を損ねてしまうので。
※大切なのは潤いをたっぷり与えるのではなく、肌自らが潤いを保てる状態を維持する事です。

④泡を残さない
泡成分(界面活性剤)は、角質層に含まれている水分や油分を乳化させ、お肌に蓄積しやすいので。
※洗顔後にお肌が乾燥し、すぐに化粧水をつけている人は要注意です。


この美容法を実戦することで、実際にお肌の状態が改善された方は多々おり、お礼のご連絡をいただく中で、その一部では改善の兆しが見えなかったという報告もあがりました。

この差は一体何なのでしょうか。
開発者である私の盲点がまだまだあるようです。





【Episode-4】 免疫力の向上を目指す



そこでフルピュア愛用者自身の意見を求めるために座談会を実施。消費者目線のご意見をいただくことにしました。座談会


そして、この座談会にて予想外の「自然治癒力」というキーワードが取り沙汰されました。

これは俗にいうところの「免疫力」のことであり、最近ではノーベル医学生理学賞を受賞した本庶佑先生が提唱し、見直されつつある研究題材です。特に西洋医学では否定されている理論であるため、私たちが取り上げるテーマとしてはかなり難しい題材です。

それでも何故このテーマで話し合われたかと言うと、フルピュアシリーズによる4つのしないを実践し、それでも改善されなかった方の多くで、普段の食生活に問題があることが分かったからです。
普段の食生活とは、ファストフードやインスタント、レトルトなどの見るからに栄養不足が露呈されそうな食事だけではなく、自炊される方も例外ではありません。

実は、市販されているほとんどの食材で栄養、特にミネラルが不足していたのです。
その不足率は60年前に比べて1/3。ひどい地域だと1/10を下回るという調査報告もあるくらいです。

この食生活が、体内の免疫力の低下を招き、しいてはお肌の美しさにも関係するのではないか、というのが座談会メンバーから持ち上がった仮説でした。

実際伺ってみると、フルピュア販売当初にご購入いただいたお客様の食生活は比較的安定している方が多く、そのため結果報告も良好でした。

しかしながら、フルピュアファンが口コミで増え、多くの方にご使用いただくにつれ、普段の食生活がコンビニ弁当と言う方も増加。その方々の肌改善がほとんど見込めていない事実が判明したのです。

「子供から大人まで、安心・安全に使える化粧品シリーズ」をキャッチコピーに起用している私たちとしては、このような現代社会の事情にも出来得る限り応えたいものです。
そのハードルとして提案されたのが「免疫力の強化」です。


「そもそも、免疫力って高めたり、低めたりできるの?」


そんな疑問と超えるべき高い壁が私たちの前に立ちはだかりました。






【Episode-5】 デトックス美容法の提唱



現代食の栄養不足を解消することは、ハッキリ言って私たちでは到底不可能です。
だからと言って栄養不足の方にサプリメントを紹介したくはありません。

なぜならサプリメントのような鉱物性ミネラルの体内吸収率はたったの2%。ほとんどが無意味に流れ出てしまいます。
さらに野菜から摂取できる植物性ミネラルの体内吸収率は5%。現代の作物自体の栄養価が低いことを鑑みると厳しい数値です。
一番吸収率が高い食物は、獣肉や魚肉に代表される動物性ミネラルですが、それでも10%~30%と言われています。

仕事に追われ、飲み会などの付き合いも多い現代人が、毎日確実に自炊したとしても栄養不足が簡単に改善できるとは考えにくい状況です。


それになにより、栄養分は吸収だけすれば良いのか、という疑問も浮かびます。


どんな栄養分も過剰摂取というものが存在し、許容量を超えると病気になってしまいます。その一例が「脚気」や「結石」であり、カロリー過剰はメタボとして不健康のレッテルを貼られかねません。

吸収すると同時に、過剰栄養素をデトックスすることこそが、本当の栄養摂取方法なのではないかという結論に至りました。

この座談会において、私たちは大きな決断を突きつけられることになりました。
今まで化粧品を主軸に見合わせてきた「フルボ酸飲料」の発売に踏み切るかどうかです。
なぜなら、フルボ酸を使えば、これらの課題が全てクリアされるからです。


フルボ酸の中には70種類を超えるミネラルが含有されています。これらはフルボ酸ミネラルと言われ、その体内吸収率は90%以上。ほとんど全てが吸収される確率です。


さらにフルボ酸にはキレート作用が働くため、体内で過剰となったミネラルは自動的にデトックスされます。 つまり、現代食自体を改善することができなくても、フルボ酸を使用すれば現代食の栄養不足を補てんし、さらに過剰栄養素も排出してくれます。


健康な体には高い免疫力が備わります。


私たちはこれを「デトックス美容法」として、栄養分は出し方も大事であることを提唱。免疫力向上の原点になると期待し、フルボ酸原液飲料の発売に踏み切りました。





【Episode-6】 目指したのは「肌の自立」



国内初となるフルボ酸の原液飲料は大ヒットでした。
特に今までフルボ酸として他社から発売されている商品にはない魅力があったからです。


それは飲んだ瞬間に、「健康であるか、不健康であるか」が味覚で分かるからでした。
これは「本物のフルボ酸」でしか味わえない感覚であり、他社産のフルボ酸と明記できない飲料にはない魅力です。


こうして、徐々に体内から改善の兆しが見えたお客様からは、「化粧のノリが良くなった」「吹き出物がなくなった」というご報告を受けるようになり、座談会において私たちの課題である「免疫力の向上」による美容法が徐々に叶えられていきました。
このような免疫力の向上が進むことで、フルピュアシリーズは補佐的にご使用いただくだけで「お肌の美」が維持できるようになっていきます。


この状態を私たちは「肌の自立」と呼んでいます。


その名の通り、何もしなくても肌が改善していく状況です。健康的な赤ちゃんのお肌は、クリームなどをつけなくてもハリがあり、みずみずしく、モチモチしています。
「肌の自立」とは、赤ちゃんのような状態は生み出せなくても、自然なお肌を維持し続けることができる肌状態を意味しています。

そして、「肌の自立」までがクリアされた方には、次のステップに進んでいただきました。





【Episode-7】誕生!「芯美容法」と「セルリニューアル」



話は遡りますが、私は数年前から身体の仕組みを学んでいます。
時にはエステティシャンと同じように美容学校に通ったり、エステ店に出向いてお手伝いをさせていただいたこともありました。

最初は表面的なお肌の美にしか興味がなかった私も、学んでいくうちに本当の美は体内の健康状態から起因することが分かり、先述した「肌の自立」に至ったわけですが、身体の仕組みを追究していくとさらに気が付いたことが出てきました。


それこそが身体の「芯」から改善する美容方法、「芯美容」です。


そして誕生した化粧品がフルピュアブランドの最高峰シリーズ「NAYUTA」です。


「NAYUTA」は、細胞自体をリニューアルすることを目的に作られた商品であり、免疫力向上の原点に働きかける商品です。
私たちはこれを「セルリニューアル」と名付け、今後も本来の免疫力を高めるために研究を重ねていきます。



飛田和陽子

F2aシャンプー開発秘話

頭川展子 頭川展子 頭川展子

頭川展子

  • 2017.11.17
  • 23:51

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